ウェブ会議の録音・録画ファイルやICレコーダーなどの音声ファイルをアップロードして文字起こしをすることができます。

こちらのページではブラウザ版でのファイルアップロードの方法をご紹介します。スマホアプリをご利用の方はこちらをご確認ください。


音声/動画ファイルの文字起こし

対応フォーマットについて


音声/動画ファイルをアップロードして文字起こしを活用する

  1. ドキュメントを作成します

  2. ファイルをアップロードします

    ① 画面下部から「音声/動画をアップロード」をクリックします。

    ② アップロードしたいファイルを選択します

    ファイルを選択するとアップロードがはじまり、しばらくすると音声コントローラーが表示されます。

  3. 文字起こしを実行します

    アップロードが完了したらサイドバーで、アップロードしたファイルの言語を設定し、「実行」をクリックします。
    実行後はバックグラウンドで処理されますので画面を閉じても問題ありません。

対応フォーマットについて

ファイルアップロードでご利用いただけるファイル種類は以下の通りです。

  • ファイルサイズ:1GBまで

  • ファイル拡張子:mp4, m4a, wav, mp3, wma, ogg, opus

  • 録音時間:4時間

    • 長時間の音声は文字起こしデータ量が膨大になりエラー発生の原因となります

    • 会議音声が4時間を超える場合は、ファイルを分割して処理を行ってください

💡 推奨音声フォーマット

文字起こしの精度は以下の2点が大きく影響します。

  • 音声データの質

  • 録音状態の良し悪し

音声データの質を担保するために、ファイルアップロードの際は wavフォーマット16kHzにご指定いただくことを推奨しています。

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