モバイルアプリで文字起こしする

モバイルアプリでの文字起こしの実行方法や確認方法を説明します

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ブラウザ版と同様にモバイルアプリ版でも文字起こしができます。

文字起こしは「録音終了後に自動で行う方法」と「任意のタイミングで行う方法」があります。

ファイルアップロードの場合は、自動で文字起こしすることはできませんので、任意のタイミングで文字起こしを実行してください。

【録音終了後に自動で文字起こしする方法】

1. 文字起こしの自動作成を[有効]に設定

録音開始前に、[文字起こし]タブを開き、[文字起こしの自動作成][有効]になっていることを確認します。

文字起こしの言語や発言者数を設定する場合は[設定を開く]をタップし、設定画面で設定を変更します。

2. [録音を開始]をタップ

画面左上の[<]で前の画面に戻り、[録音を開始]をタップして録音を開始します。

3. 画面右下の赤い[■]をタップして録音を終了

画面右下の赤い[◾️]をタップして録音を終了します。

録音終了後、自動で文字起こしが実行されます。

4. [文字起こし]をタップして文字起こし結果を確認

画面右下の[文字起こし]をタップすると文字起こし結果をすぐに確認できます。

【任意のタイミングで文字起こしする方法】

1. [文字起こしの自動作成・有効]をオフに設定

録音開始前に、[文字起こし]タブを開き、[文字起こしの自動作成・有効]がオフになっていることを確認します。ファイルアップロードの場合は、こちらの確認は不要です。

2. 録音またはファイルアップロードを完了

録音またはファイルアップロードを完了します。

3. 画面右下の [文字起こし] をタップ

任意のタイミングで画面右下の[文字起こし]をタップします。

4. [実行]をタップ

表示されている[実行]をタップすると、文字起こし設定画面が開きます。

2. [文字起こし設定]を確認

[文字起こし設定]の内容を確認・設定します。

文字起こしの言語や発言者数を設定する場合は設定を変更します。

3. [文字起こしを作成]をタップ

文字起こしが実行されますので、文字起こしが完了するまで待ちます。

録音時間1時間であれば約20分ほどが完了目安です。

文字起こし実行中はスマート書記アプリを閉じても問題ありません。

3. 画面右下の[文字起こし]をタップ

[文字起こし]をタップすると、文字起こし結果が確認できます。

💡ヒント

  • 話者分離完了までは少し時間がかかります。

  • [文字起こし設定]画面ではブラウザ版と同様に以下の設定が可能です。

    • 言語:日本語か英語が選択可能です

    • 発言者数:会議で実際に発言する方の人数を指定できます

      • ご不明の場合は、[おまかせ]をご選択ください。

      • 人数を指定すると話者分離の精度を上げることができます。

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